レート1700を目指して~ポケモン対戦初心者支援XY

暫くはポケモンXYに関する確定した情報を載せていきます。

はじめてのポケモン対戦講座

個体値の高いメタモンを捕まえるには?

個体値の高いメタモンを捕まえる方法について解説します。
おすすめ順

1.乱数調整

必要なもの
・ニンテンドーDS(初代)orニンテンドーDSLite
・ポケモンブラックorホワイトのロム
・パソコン
・ポケムーバー(年500円)

DS・BWのロム・パソコンがあればあとはヤドンでもできる乱数調整様等で方法が詳しく解説されているので誰でもできます。
各種ツールを使わないといけないため家にパソコンがないと乱数調整はできません。
スマホでもやればできるらしいですけど私はやったことがないのでよく分かりません。
ポケムーバーをDLしないとXYにつれてくることができません。

根気さえあれば誰でもできるうえ一番楽なので基本的にはこれがおすすめ
ヤドンでもできる乱数調整にもありますが、いきなりメタモンをとろうとせず、固定シンボル→野生乱数→孵化乱数と順番に覚えていった方がいいです。

ヤドンでもできる乱数調整様BW固定乱数のページ

ちなみに、近所のツタヤで調べたところ中古ならニンテンドーDSLiteが5000円程度、ポケモンホワイトが2000円程度で売っていました。なのでDS等を持っていなくても大体1万円程度で揃うと思います。
高個体値メタモンが欲しいと思っている時点で1万円の元はとれますから1万円どうしても出せないという方以外は最寄りのツタヤだかゲオだかに行ってニンテンドーDSLiteとポケモンホワイト(ブラックよりホワイトがおすすめ)を買ってきましょう。

2.ポケトレ

60連鎖以上すると3Vが確定されるそうです。
ただ連鎖が難しいので乱数できるなら乱数した方がいいです。

ポケトレの詳細についてはWikiを参照してください。

XY攻略Wikiポケトレ

3.フレンドサファリに出てくるメタモンを乱獲

フレンドサファリのポケモンは2V確定なのでメタモンの出るフレンドサファリの人とフレンドになればフレンドサファリで乱獲するという手もありますが
メタモンフレンドを探すのが大変なので乱数できるなら乱数した方がいいです。

4.ポケモンの村でメタモンを乱獲

とりあえず厳選を体験したいという方はこれ
最初は個体値や遺伝の仕組みの理解した方がいいです。
急がば回れという奴ですね。 

努力値の振り方

努力値の振り方について解説します。

努力値を振る場所

性格補正

努力値振りの前にまず性格補正を決めます。
基本的にはそのポケモンの一番高い種族値が1.1倍使わない方の攻撃が0.9倍になる性格を選べばいいんですがいくつか例外があります。
というか多分例外の方が多いです。

1.最速にする場合

素早さの高いポケモン(大体S102以上のポケモン)は相手より速く動くことを重視して
AやCの方が高い場合でもSを1.1倍にして素早さが一番高くなるようにすることが多いです。

2.最遅にする場合

トリックルーム下を意識したポケモンはSが最も遅くなるようにSの個体値を0にしたうえで素早さが0.9倍になる性格を選ぶことがあります。

3.両刀

効率の観点から攻撃技は物理or特殊どちらか1つに絞ることが多いんですが
物理技、特殊技両方とも使いたいポケモンの場合0.9倍になる場所を攻撃or特防ではなく防御or特防or素早にすることがあります。

4.調整

○○の攻撃を確定耐えやみがわり食べ残しを使う場合等
最終的なステータスから逆算して性格を決めることも多いです。

5.役割から決める

ラッキーやソーナンスやブルンゲル等特殊な性格の決め方をするポケモンもいます。
ラッキーの場合は図太い、ソーナンスは図太いor穏やか、ブルンゲルの場合図太いor冷静、ナットレイなら生意気or勇敢or慎重 のように役割(物理ポケモンを受けにいく等)から決めるポケモンは目的に合わせて性格を選びます。詳しくは後述

努力値振り

高いところ2箇所に振るパターン

最も基本となるパターン
長所となる箇所に努力値を極振り(252振ること)します。

例1:ガブリアス

445

種族値
HP
攻撃
防御
特攻
特防
素早
ガブリアス
108
130
95
85
85
102

ガブリアスは攻撃と素早さが高いので攻撃と素早さに252ずつ振ります。
性格は最速にしたいなら「ようき」スカーフで使う場合等攻撃力を高めたい時は「いじっぱり」ですね。

例2:メタグロス

376

種族値
HP
攻撃
防御
特攻
特防
素早
メタグロス
80
135
130
95
90
70

メタグロスは攻撃が高いので攻撃に252
次に高いのは防御ですが、耐久面に努力値を振る時は防御や特防よりHPに振ることが多いです。

攻撃面の場合攻撃力に影響する数値は攻撃か特攻のどちらかだけですが防御面はHPと防御or特防両方が影響してきます。
そのため、多くのポケモンはHPに振った方が総合的な防御力が上がります。
HP種族値の高いポケモン、例えばドリュウズなんかはH252A252とするよりA252B128D128のような振り方をした方が硬くなりますがこれが有効なケースはほぼないです。
ドリュウズの場合A252S252のような振り方をすることの方が多いですしね。

他の理由としては相手から物理(特殊)攻撃だけを受けるとは限らないというのもあります。
防御に振った方が物理面が硬くなるのは確かなので、防御に振ることが皆無というわけではないのですが、基本はHPに振ります。

選択する

例:スイクン

245 (1)

種族値
HP
攻撃
防御
特攻
特防
素早
スイクン
100
75
115
90
115
85

3か所以上種族値の高い部分があるポケモンはどれに振るかを選べます。
該当するのはスイクン・クレセリア・(メガ)ルカリオ・ゴウカザル・バシャーモ・デオキシス等
例に挙げたスイクンなら性格は図太い(B1.1倍A0.9倍)でHとBに振ることが多いですね。
メガルカリオならSに252振った上で、物理技を使うならAに252、特殊技ならCに252といった感じです。

低いところに振るパターン

例:ラッキー

113

種族値
HP
攻撃
防御
特攻
特防
素早
ラッキー
250
5
33
35
105
50

このパターンはラッキーとハピナスとソーナンスくらいなんですが
ラッキー程Hが高いとHに振ってもほぼ意味がないです。
逆にBに努力値を振ると防御面もかなり硬くなるのでBに性格補正をかけたうえでBに努力値を振ります。
ソーナンスなんかも同様にBとDに252振りすることが多いです。ソーナンスの場合は物理or特殊の硬くしたい方に性格補正をかけます。

タイプ相性から考えて振るパターン

例:ブルンゲル

593

種族値
HP
攻撃
防御
特攻
特防
素早
ブルンゲル
100
60
70
85
105
60

ブルンゲルはDが高いポケモンなんですけど
水・ゴーストというタイプは物理ポケモンの攻撃を受けにいきたいタイプなので物理面に厚く
具体的には性格図太いでHとBに252ずつ振ることが多いです。

調整振り

目的に合わせて努力値を決めていくパターン、上級者向け

例1:トゲキッス

468

種族値
HP
攻撃
防御
特攻
特防
素早
トゲキッス
85
50
95
120
115
80

~ステータス調整例~

性格:ずぶとい
ステータス(努力値):192(252)-63-140(100)-160(152)-135-100

陽気A252ガブリアスのアイアンヘッド2耐えという目的を果たすための型
まずHPに全振りしてガブリアスのアイアンヘッドを耐えるまでBに振って余りはCという感じで考えています。
どこまで振ればアイアンヘッドを2耐えできるのかはダメージ計算機で計算して出しました。

ダメージ計算機

2耐えということは交換読みでアイアンヘッドを撃たれても、もう1回耐えて攻撃することができるということなので、ガブリアスに対しては極めて強くなるように見えますが、実際はそうでもありません。

この型のトゲキッスは攻撃力が低く、マジカルシャインでは相手のD4ガブリアスに対し75.4%~89.6%のダメージしか与えられません。
したがって2耐えできても、相手のHPが満タンなら相手を1発で倒すことはできないため結局やられてしまいます。
※ガブリアスはトゲキッスより速いため次の攻撃は相手の方が先になる。
達人の帯を持ったとしても90.7%~107.6%(37.5%で倒せる)のダメージしか与えられません。
倒せるにしたって37.5%は低い確率ですし、命の珠や拘り眼鏡を持たせるのは折角の高耐久が無駄になってしまいますよね・・・

このように耐久調整には一種の「罠」が潜んでいます。
耐久調整にばかり頭がいってその後の行動にまで頭が回らず耐久調整が無駄になってしまうというのは耐久調整を始めたばかりの頃にありがちです。
例として挙げたトゲキッスも別に弱くはないと思いますけど、オボン込み2耐えみたいに調整すれば無理なくガブリアスのアイアンヘッド2耐えが可能ですし、眼鏡持たせて確1狙いで交代読みされた場合は諦める等々選択肢は他にもありますからね。

耐久調整は便利なことも多いですし機能する場面も多いですが充分検討してください。
私個人としては自分で思いつかないなら細かい調整なんてしない方がいいと思っています。

例2:グライオン

472

種族値
HP
攻撃
防御
特攻
特防
素早
グライオン
75
95
125
45
75
95

~ステータス調整例~

性格:わんぱく(防御1.1倍、特攻0.9倍)
ステータス(努力値):177(212)-115-171(84)-58-95-142(212)

みがわり+ポイズンヒールの効率が最高になるHP8n+1を満たしつつ最速ヒードランを抜き、残りの努力値はBに振って防御を高めるという型
グライオンの特徴である特性:ポイズンヒールを最大限活かした型といえます。
グライオンの場合どこまで抜くのかが悩みどころですが最低でもヒードランは抜いた方がいいです。
グライオンはBの種族値が高いため性格は腕白にした方がステータス合計を高くできます。これはグライオンに限らずほとんどのポケモンにあてはまります。
ただし、腕白だとSに252振っても147にしかならないためS種族値83以上のポケモンを抜きたい場合は性格を陽気にする必要があります。

結局どうすればいいのか?

S種族値100以上か素早さを上げる積み技があるなら迷ったら最速
それでも決められなかったら人に聞くかブログを見てパクりましょう 

はじめてのポケモン対戦講座準備編その5~バトルハウスシングルで道具集め

はじめてのポケモン対戦講座準備編その4~実戦的なポケモンを育ててみよう!

今回はその4で育成したスターミーを使ってバトルハウスシングルを攻略してみます

バトルハウスはキナンシティにあるコンピューターを相手に対人戦のようなお互いフェアな条件で戦うポケモンバトルが体験できる施設で、相手に勝つことでBPを貰うことができます。
BPを使うことで対人戦用のアイテムや育成に便利なアイテムを交換してもらうことができます。

バトルハウスでは全てのルールを体験することができますが、
今回はストーリー中でもおなじみのシングルバトルを攻略します。
ちなみに、ネット対戦で一番人口が多いのはシングルバトルですが公式の大会はダブルバトルになります。
トリプルバトルローテーションバトルも面白いルールですが、まずは全ての基本となるシングルバトルから始めるといいです。

バトルハウスには通常のシングルの他にシングルで20連勝するとプレイできるスーパーシングル(ダブル他も同様のものがあります)
この講座の最終目標はスーパーシングルのクリアですがスーパーシングルは3値をふまえて育成したポケモンが1匹だけだと厳しいので今回は通常のシングルを繰り返すことでアイテムを集めましょう。

スターミーを先頭にして残りの2匹はストーリーで使っていたポケモンでOKです。
ただし、技は空を飛ぶやいあいぎり等ではなく火炎放射等の強い技に変えておきましょう。
19戦目まではスターミーで的確な技を選択すれば2体くらいは倒せると思いますが、20戦目に出てくるバトルシャトレーヌのラニュイは強力です。
どうしてもバトルシャトレーヌが倒せない場合悪タイプのポケモンを育成していきましょう。

まず絶対に確保したいアイテムはパワー○○系のアイテムです。
パワーウエイト等パワー○○系のアイテムは素早さが半減する代わりにポケモンを倒した時対応する努力値(パワーウエイトならHP)を+4するという効果があります。
パワーウエイト(HP)・パワーリスト(攻撃)・パワーレンズ(特攻)・パワーアンクル(素早さ)の4つを確保しましょう。

---------------------手に入れたいBPアイテム-------------------------

パワー系アイテム

パワーウエイト・・・HP
パワーリスト・・・攻撃
パワーベルト・・・防御
パワーレンズ・・・特攻
パワーバンド・・・特防
パワーアンクル・・・素早さ

その他余力があったら手に入れたいBPアイテム

きあいのタスキ・・・持たせたポケモンのHPが満タンの時、HPが0になるダメージを受けてもHPが1残る。消耗品
こだわりハチマキ・・・持たせたポケモンは攻撃技以外の技が出せなくなるが、攻撃1.5倍

---------------------手に入れたいBPアイテム-------------------------

20連勝すると48BP貰えてパワー系が1個16BPなのでうまくいけば2周すると全て手に入ります。
更にポイントが少し余るのでもう1周してきあいのタスキも確保しておくと後々楽です。

パワーウエイト・パワーリスト・パワーレンズ・パワーアンクルが確保できたら次の記事へ!

はじめてのポケモン対戦XY準備編その4~実戦的なポケモンを育ててみよう!

はじめてのポケモン対戦XY準備編その3~3値とは?

前回の記事を踏まえて後々まで使える便利なポケモンスターミーを作ってみます。

まず特性が「しぜんかいふく」のヒトデマンを捕まえてください。
※ヒトデマンはX限定で8番道路でいい釣りざおを使うと釣れます。
※Yの方はGTS等を使って確保してください。

次にその2で捕まえたラルトスメタモンを育て屋に預けてください

空を飛ぶを覚えさせたファイアローのみを手持ちに残し育てやの前を自転車で疾走しましょう
※ファイアローの特性「ほのおのからだ」はパーティーの先頭に置いておくと卵の孵化歩数を全て半減してくれる効果があります。


卵ができると育て屋のお兄さんの向きが変わるので卵を受け取ってください。

左 卵できてない 右 卵ができた
講座4-1

この時手持ちが6体いると卵ができても受け取ることができません。
孵化したら順次ボックスに行って(育て屋建物内にあります)
生まれたラルトスを逃がすorボックス内へ移動させてください。

それを繰り返し、性格が「おくびょう」特性が「シンクロ」のラルトスを手に入れてください。
※ラルトスの性格は「トレース」もあります、「シンクロ」でないと駄目なので注意!


尚、この時出た性格が「おくびょう」以外のラルトスも特性がシンクロなら使えるのでとっておきましょう。
かなり時間がかかると思いますが頑張りましょう・・・

今度はこの臆病シンクロラルトスを先頭にして捕獲用に別のポケモンを何体か用意してポケモンの村へ行ってください
特性シンクロは先頭に置いておくと同じ性格のポケモンがでやすくなる(50%)という効果があるので
それを利用して性格が「おくびょう」のメタモンを捕まえます。
シンクロで性格が一致する確率は50%なので時間がかかるところですが頑張りましょう・・・
先頭に置いておくと発動する系の特性は戦闘不能でも発動するのでラルトスはあえて戦闘不能にして2体目に捕獲用のポケモンを準備すると楽です。

講座4-2

性格が「おくびょう」のメタモンを捕まえたら再び育て屋に戻ってください。
今度は臆病メタモンに変わらずの石を持たせてメタモンとヒトデマンを育てやの婆さんに預けましょう
変わらずの石を持たせることにより、持たせたポケモンの性格が100%遺伝します。
変わらずの石はセキタイタウン民家で手に入る他、野生のダンゴロ・イシツブテ・ゴローンが持っています。

タマゴを5個もらったら今度は逃がさずに全て孵化させて
ヒトデマンを5体用意しましょう。
その後キナンシティのポケモンセンターの中に行ってください
その後下の画像の人物に話しかけましょう

講座4-3

こいつはジャッジといってそのポケモンの大まかな個体値を教えてくれます。

講座4

これを利用して先ほど手に入れたヒトデマン5体のうち特性が「しぜんかいふく」のものの中から、最も個体値が高そうなものを選んでください。

※特性「しぜんかいふく」は交代した時状態異常が直るという効果でスターミーの特性の中では一番対戦で使える特性になります。

育成するヒトデマンを選んだら次は努力値振りに入ります。

個体を確保できたので次に努力値を振ってみます。
努力値振りをミスすると非常に面倒なので努力値振りは慎重に行いましょう!
入った努力値はメモをとって確認しておきましょう!

スターミーの種族値はその3で触れたとおり特攻が100素早さが115と高いのでその2箇所に252、余りの6をHPに振ることにします。

まずは手持ちを整理しましょう。
努力値を振るポケモン(今回はヒトデマン)・甘い香り要員(ロゼリア等)・全体攻撃(なみのり)持ちのポケモンを手持ちに入れてください。
先頭は全体攻撃持ちのポケモンにしてください。

次にクノエシティに行ってフレンドリィショップでリゾチウムとインドメタシンを10個ずつ買ってください。
リゾチウム等のアイテム(ドーピングアイテムと呼びます)は各努力値を10上げる効果があります。
そのポケモンの各努力値が100になるまで使うことができます。

マックスアップ・・・HP
タウリン・・・こうげき
ブロムヘキシン・・・ぼうぎょ
リゾチウム・・・とくこう
キトサン・・・とくぼう
インドメタシン・・・すばやさ

リゾチウムとインドメタシン10個をそれぞれ先ほどのヒトデマン使用します。
これでとくこう・素早さの努力値がそれぞれ100のヒトデマンができました。

目標の努力値は特攻252素早さ252HP6で現在特攻100素早さ100なので
足りない分の特攻152素早さ152HP6をポケモンを倒すことで振ることにします。
努力値は経験値が入るのと同じタイミングで入ります。そのため学習装置をオンにしておけば控えのポケモンにも努力値が入ります。
そのため先頭のポケモンで相手を倒しても控えのポケモンにも努力値が入ります。
XYでは草むらに出てくるポケモンのバリエーションが多く普通の戦闘では努力値を振る効率が悪いです。
しかし、群れバトルなら基本的に同じポケモンが5匹出てくるため努力値振りの効率が高いです。
したがって、今作では群れバトルを使って努力値を振っていくことになります。

きょうせいギプス」をヒトデマンに持たせてください。
※持っていない方は15番道路荒れ果てホテル外観で手に入れてください(いわくだき必須)
これは素早さが半分になる代わりに貰える努力値が倍になるというアイテムです。

※実はもっと楽に努力値の触れるパワー○○系のアイテムもあるのですがBPがないと手に入らないので今回だけは強制ギプスを使います。

強制ギプスの場所
講座4-4

ヒトデマンに強制ギプスを持たせたらまず特攻の努力値を振ります。
特攻はフロストケイプで振ります。
フロストケイプで甘い香りを使うと群れバトルになるのでバニプッチ(特攻+1)orムチュール(特攻+1)の群れを16回倒してください。
この時にクマシュン(HP+1)が出てくることがありますがクマシュンを倒すことによって上がる努力値はHPなのでクマシュンが出たら逃げてください。

※バニプッチorムチュールで上がる努力値は+1で5匹で+5強制ギプスで2倍になって+10なので16回倒すと160
現在ドーピングによって+100されているため260となってしまうんではないか?と思った方はご安心を
今作では努力値は一か所最大252で止まる仕様となっております。


次に素早さの努力値を振ります。
素早さは8番道路の草むらで振ります。
8番道路の草むらは行き方が分かりづらいです。
「コウジンタウン」から「地つなぎの洞窟」に入って左下に進んでいくと行けます。
8番道路ではキャモメ(素早さ+1)orスバメ(素早さ+1)の群れを16回倒してください。
ザングースorハブネークでは別の努力値が上がってしまうため逃げてください。

残りはHPです。
地つなぎの洞窟でゴニョゴニョ(HP+1)を群れを1回倒してください。

最後にヒトデマンを先頭にしてクノエシティにあるポケモン大好きクラブの会長に話しかけてみましょう。
がんばリボンがもらえたら努力値がしっかり最大値(510)まで入っています。
もしがんばリボンが貰えなかった場合どこかでミスをしていて努力値が最大値まで入っていません。

努力値振りをミスした場合ザロクの実等の努力値下げのきのみを使って努力値を下げた後、もう1回ポケモンを倒して振りなおす等の方法があります。

※もしミスをしてしまっても今回はそのままで次に進みましょう。

最後にヒトデマンに水の石を使いスターミーに進化させてレベル50まで育ててください。
レベルはミアレシティのレストラン・ド・キワミのローテーションバトル・四天王・バトルシャトー等で上げましょう。オススメはレストラン・ド・キワミ
スターミーの技はサイコキネシス・なみのり・10万ボルト・冷凍ビームがいいでしょう。全て技マシンで覚えることができます。

⇒寄り道レベルを上げる場所

ちなみに今回はほぼ触れなかった個体値ですがネット対戦ではほとんど31の個体です。
特にランダム要素の無い素早さに関しては1の差が非常に重要になってきます。
今回の方法で育てたスターミーの素早さは160~183になると思われますが
ネット対戦のスターミーはほぼすべて183です。
次回以降はその辺にも踏み込んだ育成をしていきます。

はじめてのポケモン対戦講座準備編その5~バトルハウスシングルで道具集め

続きを読む

はじめてのポケモン対戦XY準備編その3~3値とは?

はじめてのポケモン対戦XY準備編その2~ストーリーと育成環境

ストーリーもクリアしてさぁネット対戦!といきたいところですが、そのままでは多分1勝もできません。

実はポケモンのステータスというのはゲーム中では見えない(性格は見える)
種族値」「努力値」「個体値」「性格」という要素によって計算されています。

ネット対戦ではレベルは50に調整されるため、ネット対戦をしている人たちはこの4つの要素をうまく調整してレベル50にしてはかなり強いポケモンを作っています。
そのため、ストーリー中で使っていたパーティー(いわゆる旅パ)では99%勝つことはできません。

まずは「種族値」「努力値」「個体値」「性格」はどのようなものなのか?を見ていきましょう。

1.種族値


種族値とはポケモン特有の個性であり同じポケモンなら全て同じ数値となります。

大体130がそれぞれのトップクラス、100以上だと高い、80だと普通、70未満だと低いといった感じです。

例としてランダムバトルでよく出てくるのポケモンの種族値を見てましょう

445

HP攻撃防御特攻特防素早
ガブリアス108130958085102

まずはガブリアス
こいつは素早さ102と高く、
攻撃も130と全ポケモンでもトップクラスの高さ、
さらに並以上の耐久と非常に強いポケモンです。
ダイヤ・パール・プラチナではラスボスだったので苦戦した方も多いと思います。
ネット対戦でもよく見かけるポケモンです。

094

HP攻撃防御特攻特防素早
ゲンガー60656013075110

次にゲンガー
ポケモン赤・緑からいるポケモンなので昔使っていたという方も多いのではないでしょうか
通信進化なので伝説のポケモンだった方もいたかもしれませんね・・・
こいつは素早さと特攻が高いという特徴を持っています。
ただし耐久面(HP・防御・特防)は余り高くないですね。

227

HP攻撃防御特攻特防素早
6580140407070

最後にエアームド
防御だけはトップクラスに高いですが他は平均的というポケモンです。
鋼・飛行というタイプも相まって物理耐久が非常に高く倒すのにコツのいるポケモンです。

2.努力値


努力値とはポケモンを倒すたびに入ってくるポイントのことです。
ゲーム中ではきそポイントと呼ばれています。
ただ、ネット上では努力値と呼ぶのが主流なのでここでは努力値と呼ぶことにします。

努力値が入るためレベルの低い時から育てたポケモンは同レベルの野生のポケモンに比べステータスが高くなります。
努力値が入るため、トレーナーの育てたポケモンは同レベルの野生ポケモンに比べて強いんですね。
ネット対戦ではレベル50で戦うことが主流で、その場合8ポイントにつきステータスは1高くなります。

HP・攻撃・防御・特攻・特防・素早の各ステータスに1箇所最大252
全体で510まで振ることができます。

過去作ではこの数値がどの程度入っているのかを確認することはできませんでしたが
今回はスパトレで大まかな数値を確認することができます。

ポケモンに努力値を入れる方法は以下の3つになります。

野生のポケモンを倒す
スパトレ
アイテムを使う

主に野生のポケモンを倒すことで努力値を入れていくことになります。

何のポケモンを倒すと、どのステータスに何ポイント入るかは決まっていて
ウツドンを倒すと、こうげきに2
ムチュールを倒すと、とくこうに1
キャモメを倒すと、すばやさに1
といった具合です。

努力値は経験値が入るのと同じタイミングで入ります。

努力値の振り方ですが、努力値はポケモンの長所(種族値の高いところ)2箇所に最大まで振ることが主流です。

121


HP攻撃防御特攻特防素早
スターミー60758510085115

例えば上記のスターミーの場合、まず特攻と素早さに252ずつ振って、余った6はHPに振ることが多いです。

3.個体値

個体値はポケモン毎の能力で同じポケモンでも違う個体値をもっています。
個体値は0~31の32個の数字で大きい方がステータスが高くなります。
そのため、ネット対戦では全て31もしくは30の個体値を持つポケモンが主流です。
ただし、攻撃や素早さの個体値に関してはあえて少なくすることもあります。

31のことをV 30のことをU と表記することが多いです。
※プログラムの32進数の用語だそうです。

4.性格


性格はゲーム中でも見ることができますね。
ステータス画面の中の「いじっぱり」「さみしがり」等です。
いじっぱりだと攻撃が1.1倍になり特攻が0.9倍になる等
それぞれ上がる場所下がる場所が決まっています。
ステータスをよく見るとこうげきやぼうぎょが赤くなっていたり青くなっていたりします。
赤いところが1.1倍青いところが0.9倍になる箇所です。
これは何体かポケモンを育成していくうちに自然と覚えるので今は覚えなくてもいいでしょう。

はじめてのポケモン対戦講座準備編その4~実戦的なポケモンを育ててみよう!
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