レート1700を目指して~ポケモン対戦初心者支援XY

暫くはポケモンXYに関する確定した情報を載せていきます。

個別ポケモン育成例

シングル個別育成論その13~ハッサム・メガハッサム

個別ポケモンの育成・対策を考えていきます。
今回はハッサム編です。

212※通常時
タイプ
1
2
特性
1
2
虫の知らせ
テクニシャン
ライトメタル
種族値
HP
攻撃
防御
特攻
特防
素早
70 
130

100 

55
80
65

212-m※メガ進化時

タイプ
1
2
特性
1
2
虫の知らせ
テクニシャン
ライトメタル
種族値
HP
攻撃
防御
特攻
特防
素早
70 
150

140 

65
100
75

第二世代で登場したポケモンです。
登場してからしばらくは技のバリエーションの少なさから対戦で使われることは殆どなかったのですが
四世代の途中(プラチナ)にて思い出しでバレットパンチを得てから一気に使われるようになりました。
プラチナ発売後のバトレボでは全てのPTにハッサムがいるくらいの感じで、多分当時はKP圧倒的1位だったと思います。
今作ではメガ進化が追加されました。メガハッサムは使いやすい珠ハッサムって感じです。

ハッサム・メガハッサム育成例

212212-m

ハッサム@ハッサムナイト

性格:意地っ張り 特性:テクニシャン→テクニシャン
メガ進化時ステータス(努力値):177(252)-222(252)-160-×-120-96(4)

技:バレットパンチ/はたき落とす*¹/羽休め*²/剣の舞

*¹選択肢 泥棒
*²選択肢 電光石火or虫食い

メガ進化して剣の舞からの全抜きを目指すタイプ
前述の通り珠ハッサムみたいな使用感ですが火力は鉢巻>珠>メガとメガが一番低いです。
ステータスに関して過去には調整振り必須なポケモンだったイメージがあったんですが、
H252だけでも物理面は補正ありガブリアスの地震確3ですし、特殊面も霊獣ボルトロスの焼き尽くす(C145族の威力60炎特殊技)も低乱数(85.8%~101.6%)なので調整の必要性は余りないと思います。
あえていうならメガガルーラのグロウパンチ→地震を耐えられる程度にBを振るか多少S振るかですね。

技構成はバレパン・剣の舞は確定として残り2枠ですが、鋼/虫だけだと両方半減になってしまう相手が多いので
悪技ははたき落とす(威力65、相手の持ち物をはたき落とせた場合威力97)or泥棒(威力60、テクニシャンで威力90)の選択となりますが、基本的には交代先の持ち物を奪えるはたき落とすの方が使いやすいのかなと思います。泥棒がはたき落とすより有利なのは相手のメガポケモンを悪技で攻撃する時でメガハッサム同士の殴り合いとかですね。
残り1枠ですがナットレイ・ギャラドス・ギルガルド・格闘辺りとの殴り合いで便利な羽休めか電光石火・虫食いで範囲を広げるかになります。

212

ハッサム@こだわりハチマキ

性格:意地っ張り 特性:テクニシャン
メガ進化時ステータス(努力値):175(236)-200(252)-120-×-100-88(20)

技:バレットパンチ/馬鹿力*¹/電光石火*¹/とんぼ返り

*¹選択肢 はたき落とすor泥棒orツバメ返し

拘り型
序盤は有利な相手にとんぼ返りをして相手の交換先に鉢巻とんぼを入れ、終盤はダメージを入れた相手をバレパンや電光石火で倒していく型になります。
技はバレパン+とんぼは確定として他2個を選択します。バレパンを半減する相手が残った時に便利な電光石火の優先度が比較的高いです。

その他の型

昔ながらの型(HAS珠・HAラム・HBゴツメ等)も割といますが多いのはメガと鉢巻ですね。
何もってるかよく分からないのが割と多いポケモンですがメガ2枚構築でメガストーン持ってるやつがメガ進化しなかったパターンというのもあると思っています。

ハッサム・メガハッサム対策

バレットパンチと虫技を半減できるポケモン(鋼・炎タイプと一部の複合)による対策が有効です。
炎技を持っていると確1にできるのでベスト
具体的には(メガ)リザードンヒードランサンダー・(メガ)バシャーモ・ファイアローといった辺り

めざパの威力減少に伴い持ち物補正なしのめざ炎では一撃で倒せないことには注意が必要です。

結構な確率で再生回復技を持っているため、メガガルーラ等に有効なゴツメ持ち物理受けでは突破し辛いポケモンです。逆に起点にされてしまうこともあるので注意が必要です。
続きを読む

シングル個別育成論その12~ギャラドス・メガギャラドス

個別ポケモンの育成・対策を考えていきます。
今回はギャラドスです。

130※通常時
タイプ
1
2
飛行
特性
1
2
いかく
なし
じしんかじょう
種族値
HP
攻撃
防御
特攻
特防
素早
95
125

79

60
100
81

130-m※メガ進化時

タイプ
1
2
特性
1
2
かたやぶり

種族値
HP
攻撃
防御
特攻
特防
素早
95
155

109

70 
130
81 

初代からいるポケモンで各世代でぼちぼち使われてきました。
こいつもゲンガー等と同じくメガ進化の追加等で今作でワンランク強さが上がった感のあるポケモンです。
六世代開幕当初は過去の流れを組む竜舞型が殆どだったんですが、最近ではゴツメを持った物理受けが多くみられるようになりました。
ORASでは新規のレベル技として噛み砕くを手に入れました。
孵化歩数が全ポケモンで一番少ない1280歩で遺伝技もないので厳選初心者にお勧めのポケモンでもあります。

ギャラドス・メガギャラドス育成例

130

ギャラドス@ゴツゴツメット

性格:わんぱく(B↑C↓) 特性:威嚇
ステータス(努力値):201(244)-145-143(220)-×-120-107(44)

技:たきのぼり*¹/氷の牙/挑発/どくどく*²

*¹選択肢 アクアテール
*²選択肢 電磁波

S・・・4振りクレセリア(85族)抜き
HB・・・余り(補正ありA252メガガルーラの恩返し33.3%~39.3%)

流行のゴツメギャラ
メガガルーラ等の物理アタッカーをゴツメダメで削りつつ倒します。
滝登りだとゴツダメ4回+滝登りでメガガルーラが乱数なのでメガガルーラを強く意識するならアクアテールを推奨
ただし、メガガルーラも必ず居座ってくるわけじゃないので滝登りでもいいとは思います。
クレセリアに挑発→毒とできるとおいしいのでクレセ抜きまでSを振っていますがHB特化でもいいと思います。
S12振りで準速ラッキー(50族)抜きとかも候補

130130-m

ギャラドス@ギャラドスナイト

性格:意地っ張り 特性:威嚇→かたやぶり
メガ進化時ステータス(努力値):171(4)-227(252)-129-×-150-133(252)

技:たきのぼり*¹/氷の牙*¹/地震*¹/竜の舞

*¹選択肢 噛み砕くor挑発orみがわり

意地っ張り竜舞メガギャラドス
後述する陽気メガギャラドスとの違いは火力と舞った時に抜ける相手
一致技の威力の低さのせいでステータス程の火力の高さはないのがこのポケモンの弱点なのでどちらかというと意地っ張りの方がいいと思います。
技の選択ですが竜舞型なので竜舞は確定として残り3つ
攻撃技3種類の方が範囲は広がりますが
対クレセドランを強く意識する場合は氷の牙を抜いてみがわりを入れるといいでしょう。
クレセリアはエスパー技・氷技・状態異常(どくどくor電磁波)・月の光等みたいな構成が多いのでみがわりがあると起点にして積むことができます。
挑発でもいいですがその辺は好みですね。挑発は受けループとか起点にされがちなマリルリへの対策としても有効ですが、みがわり貼って2回ぐらい竜舞できればほぼ勝てるのでみがわりの方が爆発力はあります。
ORASで新しく覚えた噛み砕くはシングルだと微妙かもしれません。敢えて積むなら滝登りの枠ですかね。

130130-m

ギャラドス@ギャラドスナイト

性格:陽気 特性:威嚇→かたやぶり
メガ進化時ステータス(努力値):171(4)-207(252)-129-×-150-146(252)

技:たきのぼり*¹/氷の牙*¹/地震*¹/竜の舞

*¹選択肢 噛み砕くor挑発orみがわり

陽気竜舞メガギャラドス
舞うことで実数値219相当になるのでS145族(メガジュカイン等)まで抜くことができます。
陽気にする以上基本的にはSは全振りの方がいいと思いますが、調整する場合1舞でS135族(メガミミロップ・メガライボルト)抜きのS220とかですかね。

その他の型

通常で竜舞してくる型、身代わり食べ残し型、鉢巻型等は稀に見かけます。
通常竜舞型は弱くはないんですが火力不足がネック
特定のポケモン(クレセとか)を起点に身代わり貼って2積み前提ならメガギャラ超えますけどその場合も2ウエポン故の技範囲の狭さが弱点になってしまいます。
特性は自信過剰も悪くはないとは思うんですが全く見ません。威嚇の方が便利だからでしょうね。
あと昔は特殊型が割といたんですけど今は見かけませんね。

ギャラドス・メガギャラドス対策

五世代までだと水ロトムで完封することができました。
今作では特性かたやぶりのメガギャラドスが追加されたのでかたやぶり地震で突破されることがありますが依然有効な対策ではあります。

水ロトム以外だと
サンダーボルトロスといった電気
マリルリニンフィアの抜群を取られないフェアリー
ナットレイメガフシギバナといった抜群を取られない草
高耐久で電気技を持たせやすいポリゴン2
辺りを挙げることができます。

対メガギャラドスの場合、竜の舞に合わせて状態異常技(鬼火・電磁波)を撃つことも有効です。 

メガ進化の有無でタイプ相性が大きく変わるポケモンなので上手く見極めたいところです。
ポイントはゴツゴツメットの所持者メガガルーラ等のメガ進化しないと微妙なメガ進化ポケモンが含まれているかという部分になります。 続きを読む

シングル個別育成論その11~ゲンガー・メガゲンガー

個別ポケモンの育成・対策を考えていきます。
今回はゲンガーです。

094※通常時
タイプ
1
2
ゴースト
特性
1
2
ふゆう
なし
なし
種族値
HP
攻撃
防御
特攻
特防
素早
60
65

60

130
75
110

094-m※メガ進化時
タイプ
1
2
ゴースト
特性
1
2
かげふみ

種族値
HP
攻撃
防御
特攻
特防
素早
60
65

80

170 
95
130 

初代からいる高速特殊アタッカー
通信進化なので初代の頃は人によっては幻のポケモンだったのかもしれません。
五世代以前もそれなりに強いポケモンだったんですが、
ゴーストタイプの通りがよくなったこと、鬼火の命中率向上、メガガルーラに比較的強い、メガシンカ追加等々の影響から今作ではワンランク強くなったような気がします。

ゲンガー・メガゲンガー育成例

094

ゲンガー@きあいのタスキ

性格:おくびょう 特性:ふゆう
ステータス(努力値):135-×-81(4)-182(252)-95-178(252)

技:シャドーボール*¹/ヘドロ爆弾*²/鬼火*²/道連れ

*¹選択肢 たたりめ
*²選択肢 挑発or凍える風or気合玉

タスキゲンガー
技はゴースト/自由×2/道連れという感じで選びます。
鬼火があると恩返し/地震/グロパン/ふいうち型のメガガルーラを後出しから完封することができます。
火力が低いので2発うっても等倍だと倒せないケースが多いことには注意が必要です。

094094-m

メガゲンガー@ゲンガナイト

性格:おくびょう 特性:ふゆう→かげふみ
メガ進化時ステータス(努力値):135-×-101(4)-222(252)-115-200(252)

技:シャドーボール*¹/ヘドロ爆弾*²/気合玉*²/マジカルシャイン*²

*¹選択肢 たたりめ
*²選択肢 挑発or凍える風or鬼火or道連れ

攻撃的なメガゲンガー
メガストーン余っててゲンガーを入れたい場合等に
通常ゲンガーと違い火力がそこそこあるので技範囲広げた方がいいかもしれません。
逆にいうとアタッカー系で補助技複数積むならタスキの方が使いやすい気がします。

094094-m

メガゲンガー@ゲンガナイト

性格:おくびょう 特性:ふゆう→かげふみ
メガ進化時ステータス(努力値):167(252)-×-101(4)-190-115-200(252)

技:シャドーボール*¹/金縛り/滅びの歌/守る

*¹選択肢 身代わり

有利な相手or初手に出して
影踏みで交代で出てくるポケモンをキャッチ+滅び→守る→金縛り→守るor交代
みたいな感じで確実に倒していく型
受けループみたいなのを崩せるのが普通のゲンガーとの一番の違いでしょうか
Sを削ってその分BDに回して耐久を高めてもいいですね。

その他の型

くろいヘドロを持った耐久ゲンガー通称ヘドゲンや命の珠持ちのアタッカーは稀にみかけます。
トリルを覚えるんでトリル始動とかも一応警戒した方がいいのかもしれません。
後は細かいステ調整がいっぱい

メガゲンガー・ゲンガー対策

まず相手のPTを見てメガ進化してくるかどうかを判断しましょう。
基本的にメガガルーラ等メガ進化しないと微妙なポケモンと一緒に入っているゲンガーはメガ進化してきません。
ただしメガ進化してくるか微妙な場合の方が圧倒的に多いです。その場合、気合のタスキを持ってるポケモンに注目すると見えてくることがあります。

気合玉のない相手なら悪タイプ全般が有効です。
バンギラスキリキザンサザンドラメガギャラドスといった辺りですね。
その中でも特にバンギラスによる対策が一番有効だと思われます。
追い打ちがあれば逃げるゲンガーを狩れますし、気合玉も1発までなら耐えます。タスキでも砂嵐で削れます。
交換読みで気合玉を撃たれたら泣きましょう。

メガゲンガーは火力が高いので後出しは難しいです。
そんな中で対策というと、電磁波・岩石封じ・凍える風でSを下げる(ポリゴン2・ガブリアス等)、高火力先制技(ファイアロー・ギルガルド等)、スカーフ、Sの上がる積み技や加速辺りになってきます。
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シングル個別育成論その8~ゲッコウガ

2014/4/25 作成
2015/1/17 改定


個別ポケモンの育成・対策を考えていきます。
今回はゲッコウガです。

658
タイプ
1
2
特性
1
2
げきりゅう
へんげんじざい
種族値
HP
攻撃
防御
特攻
特防
素早
72
95

67

103
71
122

第六世代の御三家で外人に大人気の忍者がモチーフのポケモン
最大の特徴は夢特性へんげんじざいの効果で全ての技がタイプ一致で撃てることにあります。
ORASで教え技が追加され、更に技の選択肢が広がりました。

特性へんげんじざいの効果について

技を撃つ前本体のタイプが技のタイプと同じタイプになります。
全ての技をタイプ一致で撃てる以外にも、相手より先に攻撃できればタイプ変化することで相手の技を半減や無効にすることもできます。

ゲッコウガ育成例

658
ゲッコウガ@いのちのたま

性格:おくびょう 特性:へんげんじざい
ステータス(努力値):149(12)-90-87-154(248)-91-190(248)
個体値(めざ炎個体):31-0-31-30-31-30
※めざ炎理想個体想定、Aは偶数ならなんでも

技:冷凍ビーム/悪のはどう/めざパ炎/神通力

その他選択肢 ハイドロポンプor草結びorかげうちorみずしゅりけん

前述した通り変幻自在の効果で全ての攻撃技がタイプ一致になります。
そのため、PTの弱い部分を補える技選びができるわけですが、使いやすい技というのはあります。

まず冷凍ビーム、これは珠を持たせることでマルチスケイル込みカイリュー、ガブリアス、サザンドラ、ラティオスといったところを確定1にすることができるので絶対に持っておきたい技です。
あとは神通力、今はふいうちが蔓延しているためエスパー技ってPTに自然に入ってきづらいんですよね。
エスパー技って基本エスパーとゴーストくらいしか覚えませんから。なので、エスパーが欲しくなるメガフシギバナ・メガヘラクロス辺りを考えると神通力は欲しくなります。ただ冷凍ビームと違い必須ってわけじゃないです。
あと注意したいのが水技、命中率が低いハイドロポンプはできれば使いたくない技ですが、C252珠なみのりではH252ヒードランを1発で倒すことができなくなります。その辺考えると水技積むならハイドロポンプかなと思います。安定した攻撃技がほしいならより範囲の広い冷凍ビームや悪のはどうがありますからね。
めざ炎を持つとCとSステータスが1落ちてしまいますがCは確定にあまり関係なくSも同速はゲッコウガだけで1個下にも霊獣トルネロスがいるだけなので余り影響がないです。
先制技に関してはスペースが余ったら入れてもいいかなという感じ
まぁこいつの技はとにかくPT次第になります。

658
ゲッコウガ@いのちのたま

性格:ようき 特性:へんげんじざい
ステータス(努力値):148(4)-147(252)-87-×-91-191(252)

技:冷凍パンチ/ダストシュート/けたぐり/みずしゅりけん

その他選択肢 つじぎりor岩雪崩orとんぼ返り

ORASで教え技が解禁されたことで物理型が大幅に強化されました。
物理にするとマルスケカイリューやサザンドラは確定にできなくなってしまいますが
対フェアリーに便利なダストシュート、便利な格闘打点のけたぐり、水手裏剣の威力が高くなる
といった点は特殊型にないメリットになっています。

その他の型

持ち物はタスキも多いですけどこいつの特性を最大に活かすなら珠かなぁと
両刀にする場合の性格候補はせっかち・無邪気とありますが先制技の存在を考えると無邪気の方が無難ですね。先制技は大体物理ですから。
タスキ前提で使うなら無邪気で作っておいた方が便利でしょう。
最近ではスカーフやメガネを持った型も見かけます。

ゲッコウガ対策

ORASで教え技が解禁されたことで後出しで完璧受けるのは不可能になったと思われます。
PTでゲッコウガに1発でやられてしまう可能性のあるポケモンとそうでないポケモンの把握をしておきましょう。
自分のポケモンに撃たれそうな技を考えながら戦うことも重要になってきます。

S122と非常に速いので上から殴ろうとすると基本的に先制技になるんですが、変幻自在前のタイプが水・悪と今PTに組み込みやすいポケモンの先制技では半減になってしまうことが多いです。
その辺考慮してもファイアローキノガッサなら上から倒すことができるでしょう(どちらも無補正A252のみでは確定1にはなりませんが・・・)

電気無効のタイプになることは少ないので電磁波も有効です。

あとはスカーフ持ちのポケモンも有効です。 
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シングル個別育成論その10~バシャーモ・メガバシャーモ

個別ポケモンの育成・対策を考えていきます。
今回はバシャーモ及びメガバシャーモ編になります。

257※通常時
タイプ
1
2
格闘
特性
1
2
もうか
なし
かそく
種族値
HP
攻撃
防御
特攻
特防
素早
80
120

70

110
70
80

257-m※メガ進化時

タイプ
1
2
格闘
特性
1
2
かそく

種族値
HP
攻撃
防御
特攻
特防
素早
80
170

80

130 
80
100

第三世代御三家で前作で加速の夢特性を手に入れるも入手が難しく余り見ませんでしたが、加速の入手難度が下がったことから一気に増えポケモン
その上今作ではメガシンカまで追加とかなり優遇されています。ルビサファリメイクとも関係あるのかもしれませんね。
タイプ的には物理の高速高火力アタッカー
加速があるので単純な素早さではまず勝てないのが特徴です。
最近では通常バシャーモ形体でバトンタッチをしてくる奴なんかもいるので今回はメガ進化・通常併せて扱います。

バシャーモ・メガバシャーモ育成例

257257-m

バシャーモ@バシャーモナイト

性格:意地っ張り 特性:加速→加速
メガ進化時ステータス(努力値):156(4)-233(252)-100-135-100-152(252)

技:とびひざげり*¹/フレアドライブ*²/ストーンエッジ*³/守る

*¹選択肢 馬鹿力orけたぐり
*²選択肢 オーバーヒート
*³選択肢 はたきおとすor雷パンチorシャドークローor剣の舞

アタッカータイプメガバシャーモ
加速で先制技ないポケモンの上をとれるのが強いです。
技は格闘技+炎技は確定です。他に加速+メガシンカ用のターン稼ぎに守るも欲しいです。
格闘技ですが、飛び膝は命中と外れた時のダメージというリスクこそありますが、馬鹿力だと1発撃ったら引く必要がありますし、けたぐりは一部のポケモン(主にロトム)に対して弱くなると他の技も欠点があるのでなんだかんだで安定だと思います。
炎技をオーバーヒートにする場合性格は無邪気にしたほうがいいです。
格闘+炎+守るで1枠余るのですが、この枠で多いのははたきおとすになります。交換されても一定のアドバンテージをとれる技なので使いやすいです。
他には出てくるクレセリア等を強引に倒すための剣の舞やマリルリギャラドス意識の雷パンチ、リザードンやギャラドス意識のストーンッジもありですね。

257

バシャーモ@命の珠

性格:むじゃき(S↑D↓) 特性:加速
ステータス(努力値):155-162(178)-90-149(150)-81-135(180)
※個体値:30-31-30-31-31-31 めざ氷AC31前提

技:とびひざげり/オーバーヒート/めざめるパワー氷/守る

C・・・オーバーヒートでH252D4ギルガルド確定1、めざパ氷でH252D4グライオン確定1、D4ガブリアス乱数1(50%)
S・・・最速70族抜き1加速時最速130族抜き
A・・・余り

両刀珠持ちバシャーモ
ギルガルドをキングシールドに怯えず1撃で倒せることや1匹でラッキー+エアームド+グライオンを突破できるところがメリット
めざパの威力が下がったのでC252振ってもガブリアスは確定にはなりません


257

バシャーモ@きあいのタスキ

性格:陽気 特性:加速
ステータス(努力値):187(252)-140-91(4)-117-90-145(252)

技:ビルドアップ*¹/バトンタッチ/みがわり/守る

*¹選択肢 剣の舞orとびひざげり

加速、みがわり、各種積み技をバトンするタイプ
バトンの受け先はメガヘラクロスやメガガルーラ等、折角バトンしても相手がタスキだと止められてしまうのでバトンを受けるポケモンはタスキを突破出来る奴がいいですね(メガヘラクロス・メガガルーラ)
加速だけバトンできればいいということで通常の格闘+炎+守るのサブ枠にバトンタッチを入れた奴もいます。その場合努力値はASでいいでしょう。

その他の型

メガバシャーモで耐久に厚く振った型
タスキカウンター型
守る切ってる型
等がいるようです。

メガバシャーモ対策

加速の関係上上から殴るのは難しいポケモンです。
ただしファイアローなら優先度で勝てるので何回加速されていようが勝てます。
他にはマリルリもアクアジェットが抜群で通る上炎・格闘・悪半減なので有効です。
陽気スカーフガブリアスを始めとするS実数値168以上スカーフなら1回までなら加速されても抜くことができます。

受ける方面ならスイクンクレセリアメガフシギバナ等の高耐久ポケモン
他にとびひざげり・馬鹿力のない型なら水ロトム、岩技のない型ならカイリューギャラドスメガリザードンはタイプ相性的に有利です。 

あとメインウエポンのとびひざげりは外した場合自分に50%のダメージとなります。
守るやゴーストタイプに交換して外れた場合でもダメージとなるのでうまく交換してダメージを蓄積させられるといいです。
シングルで積むのは難しいですけど重力状態ではとびひざげりが選択できなくなる(同じターンに飛び膝より早く重力が発動した場合飛び膝は失敗)ので覚えておくと役に立つかもしれません。 

ガルーラやヘラクロスと同じパーティーにいたらバトンタッチを警戒しておきましょう。続きを読む
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