レート1700を目指して~ポケモン対戦初心者支援XY

暫くはポケモンXYに関する確定した情報を載せていきます。

レート1700を目指す

対戦ルールとTOD

ランダムレートの対戦ルールと特殊な勝敗の決定について確認します。

参考:公式サイト対戦ルールについて

基本ルール

使用できるポケモン

フリー・・・全てのポケモンが使用可能
レート・・・一部伝説ポケモン、幻のポケモン以外が使用可能

レベル51以上のポケモンはレベル50になります。(レベル49未満のポケモンはそのまま)
図鑑Noの同じポケモンは使用することができません。
同じ道具を持たせることはできません。
対戦時間は1試合30分、1ターン1分まで(ルールによって変更あり)

レート使用できない伝説ポケモン

原則で1ロムにつき1匹しか入手できないポケモンは伝説のポケモンと呼ばれています。

レートで使用できない伝説のポケモンは禁止伝説と呼ばれています。
その中でも通常のゲームプレイでは入手できないポケモン(赤字)は幻のポケモンと呼ばれています。

ミュウツーミュウルギアホウオウセレビィカイオーガグラードンレックウザジラーチデオキシスディアルガパルキアギラティナフィオネマナフィダークライシェイミアルセウスビクティニレシラムゼクロムキュレムケルディオメロエッタゲノセクトゼルネアスイベルタルジガルデ

レートで使用できる伝説のポケモンは準伝説と呼ばれています。

サンダーファイヤーフリーザーライコウエンテイスイクンレジロックレジスチルレジアイスラティオスラティアスユクシーアグノムエムリットクレセリアヒードラントルネロスボルトロスランドロス

技の効果

しぜんのちから・・・トライアタック
ひみつのちから・・・3割で相手を麻痺
ほごしょく・・・ノーマルタイプに変化

勝敗の決定

基本的に相手を先に全員倒した方が勝ちです。
同時にお互いのポケモンが0になった場合は先に倒れた方が負けになります。
制限時間がなくなった場合については後述


大爆発・自爆・道連れ→使った側が負け
フレアドライブ・すてみタックル等→使った側が勝ち
天候ダメージ等で同時に倒れた場合→先に倒れた方(素早さの高い方)が負け
さめはだ等でダメージを受けたポケモンが両方倒れた場合→さめはだ等でダメージを受けた方(攻撃した側)が負け

TOD

制限時間(30分)がきれると以下の順番で勝敗が決まります。
なお、時間切れになるタイミングは制限時間が終わった後の最初のターン最後に選択した技は出すことができず対戦が終了します。

1.残ったポケモンの数
2.残ったポケモンのHPの割合(残ったポケモンのHPの合計÷手持ちポケモンの最大HPの合計)
3.残ったポケモンのHPの合計

例1
A:ラッキー(HP180)・エアームド(HP1)・キノガッサ(HP1)
B:ガブリアス(HP185)・バンギラス(207)・ボルトロス(HP0)

この場合Aのポケモンは3匹、Bのポケモンは2匹で1のルールが適用されAの勝ちです。

例2
A:ラッキー(残りHP325、最大HP325)・エアームド(残りHP1、最大HP172)・キノガッサ(残りHP0、最大HP136)
B:ガブリアス(残りHP183、最大HP183)・バンギラス(残りHP207、最大HP207) ・ボルトロス(残りHP0、最大HP155)

この場合AとBの残りポケモンは等しいので2のルールで割合勝負になります。
この時の手持ちのポケモンの最大HPの合計というのは瀕死のポケモンのものも含むそうです(参考
XYでもこのルールは変わっていないようです。
参考BV(試合内容テキストは続きを読むからご覧ください):JV2G-WWWW-WWW5-EPP7

Aの残りHP合計は326、手持ちの最大HPの合計は633で残ったポケモンのHPの割合は51%
Bの残りHP合計は390、手持ちの最大HPの合計は545で残ったポケモンのHPの割合は71%
したがってBの勝ちです。

例3
A:ラッキー(残りHP325、最大HP325)・キノガッサ(残りHP136、最大HP136) ・ボルトロス(残りHP155、最大HP155)
B:ガブリアス(残りHP183、最大HP183)・キノガッサ(残りHP136、最大HP136) ・ボルトロス(残りHP155、最大HP155)

この場合AとBの残りポケモンは等しく、残ったポケモンのHPの割合も等しい(100%)です。
この場合は3のHPのルールで残ったポケモンのHPの合計、つまりAはHP616でBは474ですからAの勝ちということになります。
なお、これも等しかった場合その対戦は引き分けとなります。

ちなみに、この時間切れで勝ちを狙う戦法がTOD(TimeOverDeath・タイムオーバーデス)と呼ばれています。
続きを読む

タイプ相性(上級編)

今回は意外に知らないことが多いタイプ相性や各タイプの特性について確認します。
まずはタイプ相性が頭に入っているか確認してみましょう。

※XYでの変更点
ゴースト→鋼(等倍)悪→鋼(等倍)

本編は続きを読むからご覧ください。

type
 続きを読む

ステータスのしくみ

今回はポケモン対戦における重要な数式であるステータス計算・ダメージ計算の数式を見て
ステータス・ダメージが計算される仕組みを理解しましょう。

ステータスのしくみ

ステータス計算式

各ステータスは次の計算で求められる。
HP
{(種族値×2+個体値+努力値/4)×レベル/100}+10+レベル

攻撃・防御・特攻・特防・素早さ
[{(種族値×2+個体値+努力値/4)×レベル/100}+5]×性格補正

対戦考察wikiより

計算の過程で出る小数点以下は切り捨てになってしまいます。(ポケモンの計算は基本的に切り捨て)
そのため4の倍数に満たない努力値は切り捨てられてしまいます。

具体的には、個体値が偶数の場合努力値を8n、奇数の場合努力値を8n+4にしないと無駄になってしまいます

ただし第六世代では個体値が奇数の場合252以上、偶数の場合248以上の努力値は入らない仕様になったので普通にやる分にはあまり意識しなくてよくなりました。


他に注意したいのは性格補正の部分です。性格補正の1.1倍は最後にかかるので、性格補正をかけたステータスの努力値はたくさん振った方が最終的な数値が高くなります。

ダメージのしくみ

ダメージ計算は便利なツールを作ってくれた方がいるのであまり重要ではありません。
普通にやる分には素直にダメージ計算機を利用させてもらいましょう。

トレーナー天国ダメージ計算機 

ダメージ計算式

((攻撃側のレベル × 2 ÷ 5 + 2)× 技の威力 × 攻撃側の能力値 ÷ 防御側の能力値 ÷ 50 + 2)×(0.85~1.00) 
※小数点以下は計算の度に切捨て
ダメージ計算式の最後にある(0.85~1.00)の部分が所謂乱数になり、0.85~1.00までの0.01刻み16段階で計算されています。 

ダメージ係数

重要になるのがダメージ係数という考え方です。


物理火力の計算式は「攻撃×(技の威力×タイプ補正)×その他の補正」>
小数点以下は計算の度に切り捨て

上の式を補正なしA252ガブリアスの地震に当てはめると下記のようになります。

陽気(補正なし)A252ガブリアスの地震=(補正なしA130族A252振り×100(技の威力)×1.0(性格))×1.5倍(タイプ一致分)=27300

重要なのは(補正なしA130族A252振り×100(技の威力)×1.0(性格))×1.5倍(タイプ一致分)の部分でポケモン対戦に慣れた方はお互いのダメージをこんな風に考えています。

この考え方をすると何が分かるかのか?ですが、マンムーの地震を考えてみてください。
マンムーはA130族の氷・地面タイプなので、マンムーの地震はガブリアスの地震と同じ威力です。
つまり、ガブリアスの地震を耐えられるポケモンはマンムーの地震も耐えられるということが言えるわけです。

このような考え方をしていると、あらかじめしておいた計算と合わせて 
相手のこだわりハチマキ・こだわりメガネの有無や相手が努力値をどれくらい振っていあるのかも分かるようになります。

ダメージ係数はWikiにも載ってますが全部覚えるのはちょっと無理だと思います。
ただ、対戦を積み重ねていくと自然に覚えられるものです。
大事なのは自分がどの程度のダメージを与えられるのか、相手からどのくらいのダメージを受けるのかを常に考えることですね。 
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